こちらに共通ヘッダが追加されます。

大学院紹介Graduate School

社会の要請に応える2つのコース、さらなる専門性を究める

大学院生メッセージ

博士課程(後期) 2年次生 中西 陽さん

子どもたちを笑顔にする
研究者としての道を歩み続ける。

コミュニケーションが苦手な子どもを社会に適応させるための施策を実施し、効果を検討する研究をしています。例えば小学校で「人の話を聞く」ことに特化した1時間の授業などのソーシャルスキルを学ぶプログラムを実施します。発達障害を抱える子どもに対してできる支援には、さまざまな形があります。私は現場にも赴き現状を把握しながら、研究者として子どもたちの笑顔に貢献していきたいと思っています。

博士課程(前期) 臨床心理学コース 2年次生 阿部 望さん

同志社だからできる研究で
1人でも多くの人の未来を救いたい。

スクールカウンセラーになりたくて、心理学の道を志しました。高校時代、友人が抑うつ状態であることを相談できずに不登校になり、それを問題に感じていたからです。抑うつ感の低減はよく研究されていますが、同志社大学では抑うつの予防を研究し、これを学ぶことができます。相談しやすい環境の整備はもとより、相談せずに済む方法があればそれに越したことはありません。1人でも多くの人の力になるために、今後も目標に向かって進み続けます。

博士課程(前期) 心理学コース 2年次生 柿沼 亨祐さん

他の大学院にはない充実した設備で
興味を追求する毎日。

学部の卒業研究時に計画を立て実験を進めることに興味を持ち、進学を決めました。同志社心理学研究科は、整った設備環境が魅力です。学生一人ひとりに研究スペースとパソコンが割り当てられていることや実験室の数でも、他の大学院と比べて充実していることがわかります。アイトラッカーという視線を追う装置は、実際に「動機づけ」の研究で利用しています。研究への支援が整った環境で、日々研究に取り組めます。

ページトップへ