同志社大学大学院 心理学研究科
中谷内ゼミでの研究をお考えの方に


私どもの研究室では主にリスクや災害に関する社会心理学研究を進めています。この分野で大学院生として研究したい方、とくに減災に資する心理学研究を行いたい方は、一度、院ゼミに参加してみてください。日時はほぼ火曜1限目に実施していますが、変更もありますので、中谷内にコンタクト(nakayachiアットマークmail.doshisha.ac.jp)をとってご確認下さい。


博士前期課程(修士課程)

・入試について
同志社大学心理学研究科の大学院入試に合格することが必要です。入試は9月と2月の2回行われます。過去問題(前年度分のみ)は心理学部事務室で閲覧可能です。
・求めるもの
心理学の知識の広さは大学院入試に合格できさえすれば十分です(といっても、準備は結構たいへんです)。リスク分析や災害関連の知識も入学後に修得できます。そういったことよりも、むしろ、自分の卒業研究で用いた「データ分析法」に精通し、仮説のもととなる「理論」をしっかり理解していることが望まれます。これらは入学後に研究を進める上で大きなアドバンテージとなります。

博士後期課程

・入試について
同志社大学心理学研究科の大学院入試に合格することが必要です。入試は2月の1回です。過去問題(前年度分のみ)は心理学部事務室で閲覧可能です。
・求めるもの
得意とするデータ分析手法をもち、そのレベルは学術雑誌への投稿を前提としたものであることが望まれます。
修士論文のメインテーマがリスクや災害以外でもかまいません。その場合、修士課程で修得したモデルをリスクや災害の問題に生かす研究を後期課程入学後にスタートさせることも可能でしょう。
修士課程在籍時に学会発表の経験があり、できれば、学術誌への投稿にもかかわっていることが望まれます。
・奨学金
後期課程には年間学費(入学金、授業料、実習費)が給付される「同志社大学大学院 博士後期課程若手研究者育成奨学金」制度があります。詳しくは下のページにアクセスして下さい。
http://www.doshisha.ac.jp/scholarships/graduate/list.html

研究員・研究生

当研究室では、研究員や研究生の受け入れはいたしておりません。同志社大学心理学研究科の大学院入試に合格し、大学院生としての身分を得るようお願いします。ただし、日本学術振興会特別研究員PD/RPDは受け入れ可能です。直接、中谷内までご連絡ください。