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教員・卒業論文紹介Professors & Graduation thesis

あなたの知的好奇心に応える、
20人の心理学エキスパート

武藤 崇 教授

武藤 崇 教授
専門領域 臨床心理学、行動分析学(臨床行動分析)
担当科目 行動分析学など
現在の
研究テーマ
  • 慢性疾患(疼痛、糖尿病、肥満など)に対する「生活の質(QOL)」の向上
  • 認知症介護負担感の改善
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)に関するプロセス研究
  • 「二人称の科学」に基づく科学的な事例研究の方法論の検討
私にとって
心理学とは
社会と自分を再帰的につないでくれる「器官」
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心理学は「生きる力」を科学的に援助する学でもあります。それを体現する「サイエンティスト・プラクティショナー(科学者でもあり実践家でもある人)」になろうという「志」をもった人が集ってくれることを願っています。

研究室

行動分析学を「本格的」にまなぶ

武藤研究室では,行動分析学(特に臨床心理学分野の)研究と実践を行っています。主に,成人期以降のメンタルヘルスや「生活の質」の向上に関して行動分析学的なアプローチを行っています。ゼミでは,医療機関や老人保健施設などのフィールドにも積極的に関与してもらい,座学だけでないバランスのとれた活動を行っています。また,ゼミは「チーム」活動も多く,学年間の交流や他大学との研究会における交流も盛んです。

論文テーマ例
卒業論文
  • 想像力の高低が脱フュージョン・エクササイズの効果に及ぼす影響の検討
  • マインドフルネス瞑想による怒り低減効果の検討:怒り出来事の想起の有効性
  • マインドフルネス・ストレス低減法の構成要素が実験室外における英単語課題の実施時間と回答数に与える影響
  • LINE使用の動機づけは何か:体験の回避と先延ばし傾向からの検討
修士論文
  • 閉じこもり高齢者に対するアクセプタンス& コミットメント・セラピー(ACT)の効果とプロセスに関する研究(2015年度)
  • 情動ストループ課題を用いた過敏性腸症候群の注意バイアスの検討(2015年度)
  • 月経随伴症状に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の効果(2014年度)
  • インターネット依存傾向の高い大学生へのアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)を用いた介入(2014年度)
博士論文
  • 肥満者の行動的QOLの拡大と生活習慣セルフマネジメントにおける行動変動性の機能とその応用(2014年度)
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピーの治療文脈の確立:Creative Hopelessnessの促進方法の効果検証(2013年度)
  • 不安障害に対する脱フュージョンの効果:作用メカニズムと効果測定法の検討(2012年度)

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