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終了イベントのご報告

同志社大学心理学会講演会 「知識獲得の神経機構:馴染みのある話題はどうしてすぐに憶えられるのか?」

日 時2012年3月28日(水) 14時00分〜17時00分
開催場所同志社大学 今出川キャンパス クラーク記念館 1番教室
対象者

同志社大学 心理学部・心理学研究科生、文学部心理学科・

文学研究科心理学専攻生、およびその卒業生・修了生を対象としています。

内 容

《演者》
竹内 倫徳 先生[英国エジンバラ大学 認知神経システムセンター Richard Morris 研究室]

 竹内倫徳先生は現在エジンバラにてご活躍中の若手研究者です。東京大学大学院医学系研究科分子神経生物学教室助手を経て、2008年より水迷路(Water maze)ナビゲーション課題の考案で高名なR. Morris教授研究室において、新たな学習行動試験の開発にも取り組んでおられます。この度、一時御帰国の折に、同志社大学にてご講演いただく機会を得ましたので御案内いたします。
御講演は知識獲得における神経機構について、特にスキーマの形成に関わる海馬や大脳新皮質の役割について学部生にも分かりやすくお話いただきます。竹内先生の御講演の前に本学心理学研究科の院生による研究発表も予定しております。研究者志望の方、大学院進学を控える方はもちろん、分野を超えて広く関心を持っていただける内容となっておりますので、奮ってご参加ください。


《プログラム》
14:00−14:45 篠原恵介さん 空間記憶の忘却におけるNMDA受容体の役割
15:00−17:00 竹内倫徳先生 御講演


《主催》
同志社大学心理学部 心理学会

同志社大学・実証に基づく心理トリートメント研究センター開設記念シンポジウム

日 時2012年3月25日(日) 13時00分〜17時30分 [12時30分会場]
開催場所同志社大学 今出川キャンパス 明徳館2番教室
内 容

本シンポジウムは,「同志社大学・実証に基づく心理トリートメント研究センター(愛称;WEST)」の開設記念として企画されました。当センターは,日本における本格的な「実証に基づく心理トリートメント(以下,EST)」に関する研究実施および普及促進のための「西日本」の拠点となるべく設立されました。
 そこで,今回のシンポジウムでは,ESTと密接に関係する「DSM(精神疾患の診断・統計マニュアル)」の2013年の改訂について,基礎知識の確認および今後の臨床に及ぼす影響などを討論することを目的としています。皆様のご参加をお待ちしております。

《プログラム(敬称略;五十音順》
【基調講演】
村井 俊哉 (京都大学)
【パネルディスカッション】
坂野 雄二 (北海道医療大学)
永田 利彦 (大阪市立大学)
村井 俊哉 (京都大学)
武藤 崇 (同志社大学)
石川 信一 (同志社大学: 司会)

《主催》
同志社大学 実証に基づく心理トリートメント研究センター (WEST)

心理学部 金融業界研究・企業説明会

日 時2012年1月11日(水) 15時30分〜16時30分
場 所同志社大学 京田辺キャンパス 夢告館MK202番教室
対象者同志社大学 心理学部・心理学研究科生 【事前申込不要】
内 容

《説明者》
野村證券株式会社本社勤務キャリアサポーター・山嵜貴文 氏(本学商学部OB)

《内容》
 @金融とは?証券会社とは?に関して
 A野村證券でのビジネスと働く魅力
 B野村證券の育成体制と採用情報に関して
 C質疑:就職活動に関しての体験談,就職活動全般的な質疑応答も可

同志社大学大学院 心理学研究科入試説明会

日 時2011年11月5日(土) 10:00〜12:00
場 所同志社大学 京田辺キャンパス 知真館1号館 1-216教室
内 容

同志社大学大学院心理学研究科では、2011年4月より心理学コースと臨床心理学コースの2コース制が導入されました。 それに伴い、入試における注意点やポイント等の解説を行ないます。多くの方のご参加をお待ちしております。

※事前申し込み不要です。

心理学部開設記念シンポジウム2011 「わたし」をめぐる探求 〜科学と臨床をむすぶ〜

日 時2011年10月1日(土)
12:30 開場 / 13:00 開演 / 17:00 終了(予定) ※途中休憩あり
場 所同志社大学 室町キャンパス 寒梅館ハーディーホール
内 容

近年、「わたし」をめぐる研究が進み、これまで私たちが捉えていた「主体としての自己」に新たな光が当てられるようになってきました。「わたし」とは何か、また「わたし」を新たに捉え直すことで社会にどんな可能性が生まれてくるのでしょうか。最先端の脳科学と心理学から、私たちの知らない「わたし」に会いに行きましょう。

《基調講演》                                  ◎司会:佐藤 豪(同志社大学心理学部教授)
「わたし」はどこにいるのか?
 【講師】
坂井 克之 氏 (東京大学大学院医学系研究科認知言語神経科学分野准教授)

《パネルディスカッション》                 ◎司会:杉若 弘子(同志社大学心理学部教授)
 ・意識の力、無意識の力:「わたし」への新たなアプローチ
   及川 昌典  (同志社大学心理学部助教)
 ・「視点」としての「わたし」:その意義とは何か
   武藤 崇    (同志社大学心理学部教授)
 ・私の心は私の 所有物 もの ではない
   濱野 清志 氏 (京都文教大学臨床心理学部臨床心理学科教授)
 【ディスカッション】
   坂井 克之 氏、及川 昌典、武藤 崇、濱野 清志 氏

お問合せ先:読売新聞大阪本社広告局 TEL:06-6881-7168 (平日10時〜18時)

<ACT Japan 公認/中級者向けワークショップ(1日6時間)>

日 時2011年8月28日(日) 10:00〜17:00(9:30 受付開始)
開 催 場 所同志社大学今出川校地継志館2階会議室
実施者 武藤 崇(同志社大学心理学部教授)
三田村 仰(同志社大学心理学部心理臨床センター相談員)
参加費 15,000円
定員 50名(先着順)
内 容

本ワークショップは,初回面接から面接終結(あるいはフォローアップ)まで のプロセスを具体的に演習方式で解説・検討していきます。そのため,今回は検討す る症例を不安障害に絞ってお話をしていきます。上記のような不安やお悩みをお持ち の方の参加をお待ちしております。

同志社大学大学院心理学研究科入試説明会

日 時2011年7月16日(土) 13:00〜15:00
場 所同志社大学 京田辺キャンパス 夢告館MK202番教室
内 容

同志社大学大学院心理学研究科では、2011年4月より心理学コースと臨床心理学コースの2コース制が導入されました。
それに伴い、入試における注意点やポイント等の解説を行ないます。多くの方のご参加をお待ちしております。

※事前申し込み不要です。

第3回 同志社大学京田辺キャンパス・ゲームラリー【参加児童(小学2年生・5年生)募集のご案内】

日 時2011年6月26日(日) 13時〜16時30分 (受付:12時30分〜)
場 所同志社大学京田辺キャンパス
(キャンパスまでの送迎は保護者の責任のもと行っていただきます)
内 容昨年度、同志社大学京田辺キャンパスにおいて行った小学生2年生と5年生を対象にしたゲームラリーを本年度も開催します。2年生と5年生がペアになって、地図と指令書を手がかりにキャンパス内のポイントをさがし、各ポイントでのゲームをクリアしながらゴールをめざす楽しい企画です。
最近では、学年が違う人と遊ぶ機会が少なくなってきていますが、今回もそうしたかかわりにある"よさ"が感じられるように準備しています。参加を希望される方は、以下の実施要領をお読みいただいた上、所定の方法でお申し込みください。なお、この取り組みは同志社大学心理学部の学生が中心になって、大学での授業の一環として企画・運営を行っています。

《参 加 費》
無 料
《 保 険 》
主催者負担でレクレーション保険に加入します
《募集人数》
京田辺市内の小学校に通う小学校2年生12名,5年生12名,計24名
※応募者多数の場合は抽選とします。
※企画内容の成果を検証するために、参加者には、当日、簡単なアンケートもしくはインタビューにお答えいただきます。応募にあたって、このことあらかじめご了承ください。

《応募方法》
参加希望の方は次の7事項を明記の上、下記の応募先にFAXまたはEメールでご応募ください。
応募締切日は6月9日(木)です。
児 童 @氏名,A小学校名・学年,B性別
保護者 C氏名,D郵便番号・住所,E電話番号,FFAX番号(お持ちの場合)
※お知らせいただいた内容は、この取り組みにかかわる連絡・ペア組の資料としての目的以外で使用することはありません。
※ご兄弟で応募の場合、一人だけが当選でも参加可か否かも明記ください。

《参加決定通知》
応募締切日の翌日に応募者全員に参加の可否(抽選結果)についての通知を発送します。なお、参加決定者には、ゲームラリー当日の詳細案内(集合場所等)、参加にかかわる同意書(当日に提出)等の書類も同封して発送します。
応募先・問合せ先同志社大学心理学部ピアサポート・プロジェクト
実施責任者:心理学部 教授 神山 貴弥(こうやま たかや)
FAX:075-251-3077
E-mail:tkouyama@mail.doshisha.ac.jp
〒602-8580 京都市上京区今出川烏丸通東入

第3回 花でHeal the world! 〜花や植物、自然が与える子どもへの影響〜

日 時2011年6月5日(日) 13時30分〜 (受付:13時00分〜)
場 所同志社大学 今出川キャンパス 寧静館5階会議室
内 容《定員》80名

《プログラム》
T 講演
 1.西村仁志 氏
  同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科准教授/環境共育事務所カラーズ代表
 2.杉立隆一 氏
  社会福祉法人湘南学園常務理事 れもん会社施設長
 3.中川郷子 氏
  白川ランドスケープデザイン研究会

U パネルディスカッション
 パネリスト
  神山貴弥 氏 同志社大学心理学部教授
  加地ひろし 氏 前京都市会議員
  浜崎英子 氏 NPO法人フラワー・サイコロジー協会副理事長/フラワー・サイコロジー研究所所長
   他 児童教育関係者 子育て主婦
 パネルディスカッション進行
  高谷淳 氏

《申込方法》
事前申込制(先着順)
住所・氏名・メールアドレスを明記の上、以下の申込先にメール、FAXで申込下さい。
(メールアドレスをお持ちでない方は電話番号明記)
応募先・問合せ先>同志社大学感情・ストレス・健康研究センター
(心理学部心理学実験準備室内)
TEL:075-251-4411 (電話でのお申込は受付ておりません)
FAX:075-251-3077
E-mail:info@flower-psy.jp

2010年度「大学入学準備講座」 〜一足早い大学の講義〜

日 時 2010年9月25日(土) 〜 2010年12月4日(土)
場 所 同志社大学 京田辺校地 または 今出川校地
内 容 同志社大学では、高校生のみなさんに、大学で要求される学習の量と質を知っていただくことを目的として、「大学入学準備講座」を開講します。

9月25日から12月4日の土曜日の午後に、本学の学部・学科・センターの教員が、それぞれの専門分野で扱う学問の内容から高校生が興味を持ちそうなテーマを選んで、実際の大学での授業と同じ形式で、高校生に講義を行ないます。

心理学部では、以下のとおり、講座を開講しますので、ふるってご参加下さい。
《日 時》2010年11月20日(土) 15:00〜16:30
《場 所》同志社大学 京田辺校地

・講座の受講は無料です。
・9月1日(水)から講座の受講申込を受け付けます。
・受講者のご父母の同伴も可能です。

第2回 同志社大学京田辺キャンパス・ゲームラリー【参加児童(小学2年生・5年生)募集のご案内】

日 時 2010年12月12日(日) 13時〜16時30分 (受付:12時30分〜)
場 所 同志社大学京田辺キャンパス
(キャンパスまでの送迎は保護者の責任のもと行っていただきます)
内 容 6月に開催した第1回に引き続き、同志社大学京田辺キャンパスにおいて第2回目のゲームラリーを開催します。2年生と5年生がペアになって、地図と指令書を手がかりにキャンパス内のポイントをさがし、各ポイントでのゲームをクリアしながらゴールをめざします。
最近では、学年が違う人と遊ぶ機会が少なくなってきていますが、今回もそうしたかかわりにある"よさ"が感じられるような楽しい企画を準備しています。参加を希望される方は、以下の実施要領をお読みいただいた上、所定の方法でお申し込みください。なお、この取り組みは同志社大学心理学部の学生が中心になって、大学での授業の一環として企画・運営を行っています。

《参 加 費》
無 料
《 保 険 》
主催者負担でレクレーション保険に加入します
《募集人数》
京田辺市内の小学校に通う小学校2年生12名,5年生12名,計24名
※応募者多数の場合は抽選とします。またその場合、初参加者を優先します。
※企画内容の成果を検証するために、参加者には、当日、簡単なアンケートもしくはインタビューにお答えいただきます。応募にあたって、このことあらかじめご了承ください。

《応募方法》
参加希望の方は次の7事項を明記の上、下記の応募先にFAXまたはEメールでご応募ください。
応募締切日は11月25日(木)です。
児 童 @氏名,A小学校名・学年,B性別
保護者 C氏名,D郵便番号・住所,E電話番号,FFAX番号(お持ちの場合)
※お知らせいただいた内容は、この取り組みにかかわる連絡・ペア組の資料としての目的以外で使用することはありません。
※ご兄弟で応募の場合、一人だけが当選でも参加可か否かも明記ください。

《参加決定通知》
応募締切日の翌日に応募者全員に参加の可否(抽選結果)についての通知を発送します。なお、参加決定者には、ゲームラリー当日の詳細案内(集合場所等)、参加にかかわる同意書(当日に提出)等の書類も同封して発送します。
応募先・問合せ先 同志社大学心理学部ピアサポート・プロジェクト
実施責任者:心理学部 教授 神山 貴弥(こうやま たかや)
FAX:075-251-3077
E-mail:tkouyama@mail.doshisha.ac.jp
〒602-8580 京都市上京区今出川烏丸通東入

同志社大学大学院心理学研究科入試説明会

日 時 2010年11月20日(土) 14:00〜16:00
場 所 >同志社大学 京田辺キャンパス 夢告館MK202番教室
内 容 同志社大学大学院心理学研究科では、2011年4月より心理学コースと臨床心理学コースの
2コース制が導入されます。
それに伴い、入試における注意点やポイント等の解説を行ないます。
多くの方のご参加をお待ちしております。
※事前申し込み不要です。

心理学部開設記念シンポジウム2010

テーマ 感情を表す、感情を読み取る 〜人と人とを結ぶ心理学〜
日 時 2010年9月23日(木・祝)
12:30 開場 / 13:00 開演 / 15:30 終了(予定)
場 所 同志社大学 今出川キャンパス 明徳館21番教室
内 容 人は人との結びつきの中で日々を送っています。人間関係が希薄になったと言われる現代社会で、「感情の表現」や「コミュニケーション」は人との結びつきにどのような役割を果たしているのでしょうか。異なる分野の専門家の目線から多角的にアプローチします。

《基調講演》
 【講師】
   久保田 競 氏 (京都大学名誉教授、脳生理学者)

《パネルディスカッション》
 【パネリスト】
   阿部 恒之 氏 (東北大学文学研究科心理学講座教授)
   井上 一稔 氏 (同志社大学文学部文化史学科教授)
   石川 博三 氏 (同志社小学校教頭)
   河村 純子 氏 (「能楽おもしろ講座」主宰、NPO法人能楽普及協会理事)
   田 みぎわ 氏 (臨床心理士、学校カウンセラー)
   真田 正明 氏 (朝日新聞論説副主幹)
 【コーディネーター】
   余語 真夫 氏 (同志社大学心理学部教授)

お問合せ先:朝日新聞社広告局 TEL:06-6201-8309 (平日10時〜18時)

同志社大学大学院心理学研究科入試説明会

日 時 2010年7月3日(土) 13:00〜15:00
場 所 2010年7月3日(土) 13:00〜15:00
内 容 同志社大学大学院心理学研究科では、2011年4月より心理学コースと臨床心理学コースの2コース制が導入されます。
それに伴い、入試における注意点やポイント等の解説を行ないます。多くの方のご参加をお待ちしております。
なお、次回の説明会は11月を予定しております。

第2回けいはんな「赤ちゃんにやさしい都市づくり」フォーラム

日 時 2010年7月24日(土)10:30〜
場 所 京都府立けいはんなホール(けいはんなプラザ内)
〔相楽郡精華町1丁目7〕
内 容 ●オープニング(10:30〜10:50)
『せんとくんとあそぼう!』
せんとくん、まゆまろなどかわいいキャラクターが大集合

●お話(10:50〜11:35)
『あそびが生まれるとき』
−あそびの中に子どもの力を見つけたら、きっと育児は楽しくなる−
・加用 文男 京都教育大学 幼児教育科 教授
・小西 行郎 同志社大学 赤ちゃん学研究センター長・小児科医
《コーディネータ》
・麦谷 綾子 NTTコミュニケーション科学基礎研究所 協創情報研究部 研究主任

●コンサート(11:45〜12:45)
『音であそぼう♪』  子どもと一緒に楽しむコンサート
・新井 宗平   元NHK歌のおにいさん
・山本 かずみ  歌のおねえさん

※コンサート終了後、お楽しみ抽選会もあります(多数の景品を用意しています)
※同時開催(11:00〜15:00・申込不要)
フリーマーケット、小児科医、保健師による相談・計測コーナー、
交流広場(大型紙芝居、エプロンシアター等)、企業展示
※事前申し込みが必要です。以下の「詳しい内容はこちら」をご確認下さい。

同志社大学京田辺キャンパス・ゲームラリー【参加児童(小学2年生・5年生)募集のご案内】

日 時 2010年6月27日(日) 13時〜17時(受付:12時30分〜)
場 所 同志社大学京田辺キャンパス
(キャンパスまでの送迎は保護者の責任のもと行っていただきます)
内 容 この度、同志社大学京田辺キャンパスにおいてゲームラリーを開催いたします。2年生と5年生がペアになって、地図と指令書を手がかりにキャンパス内のポイントをさがし、各ポイントでのゲームをクリアしながらゴールをめざします。
最近では、学年が違う人と遊ぶことが少なくなってきたと言われていますが、そうしたかかわりにある"よさ"が感じられるような楽しい企画を準備しています。参加を希望される方は、以下の実施要領をお読みいただいた上、所定の方法でお申し込みください。なお、この取り組みは同志社大学心理学部の学生が中心になって、大学での授業の一環として企画・運営を行っています。

《参 加 費》
無 料
《 保 険 》
主催者負担でレクレーション保険に加入します
《募集人数》
京田辺市内の小学校に通う小学校2年生12名,5年生12名,計24名
(応募者多数の場合は、抽選とします)

※企画内容の成果を検証するために、参加者には、当日、簡単なアンケートもしくはインタビューに回答してもらいます。応募にあたって、このことあらかじめご了承ください

《応募方法》
参加希望の方は次の7事項を明記の上、下記の応募先にFAXまたはEメールでご応募ください。
応募締切日は6月10日(木)です。
児 童 @氏名,A小学校名・学年,B性別
保護者 C氏名,D郵便番号・住所,E電話番号,FFAX番号(お持ちの場合)
※お知らせいただいた内容は、この取り組みにかかわる連絡・ペア組の資料としての目的以外で使用することはありません。

《参加決定通知》
応募締切日の翌日に応募者全員に参加の可否(抽選結果)についての通知を発送します。なお、参加決定者には、ゲームラリー当日の詳細案内(集合場所等)、参加にかかわる同意書(当日に提出)等の書類も同封して発送します。
応募先・問合せ先 同志社大学心理学部ピアサポート・プロジェクト
実施責任者:心理学部 教授 神山 貴弥(こうやま たかや)
FAX:075-251-3077
E-mail:tkouyama@mail.doshisha.ac.jp
〒602-8580 京都市上京区今出川烏丸通東入

2010年度同窓会企画

日 時 2010年6月19日(土)13:15〜
場 所 同志社大学 京田辺校地 夢告館102教室
内 容 高橋 佑奈 氏 2010年卒 日本ユニシス 勤務
『SEとして働く新入社員の生活』
井置 正宏 氏 2008年卒 南海電気鉄道 勤務
『心理学専攻での4年と鉄道会社社員の現在』
大島 吉晴 氏 1979年卒 京都府立こども発達支援センター 勤務
『発達障害領域における心理臨床活動』

※同志社大学心理学部生、文学部心理学科生、同志社大学心理学研究科生、同志社大学大学院文学研究科心理学専攻生のみを対象としております。

問合せ先:同志社大学心理学実験準備室
電話:0774−65−7250(京田辺)
075−251−4095(今出川)

特別講義 「Functional and neural mechanisms of interval timing」

日 時 2010年5月22日(土) 14:00〜15:00
場 所 同志社大学 今出川キャンパス 至誠館23番教室
内 容 Duke大学のMeck先生をお呼びして、特別講義を行って頂きます。
※同志社大学心理学部生、文学部心理学科生、同志社大学心理学研究科生、同志社大学大学院文学研究科心理学専攻生、および、その卒業生・修了生のみを対象としております。

《ご参考》
W.H. Meck先生の研究分野
秒から分のオーダーの時間知覚・時間評価の神経解剖学的・神経薬 理学的基盤についての研究で、20年以上にわたりこの研究分野を牽引されてきました。最近では、線条体-大脳新皮質間の連絡が時間評価や意志決定において果たす役割について、分子的、電気生理学的な側面から研究されています。また、パーキンソン病や統合失調症の患者の時間評価について、fMRIなどの脳イメージング装置を用いて研究されています。

http://www.dibs.duke.edu/research/profiles/121-warren-meck

荻野アカデミア [BS−TBS]

日 時 2010年3月21日(日) 15:00〜16:00
内 容 第13話「原子力 リスク心理学から考える」
■対談ゲスト:同志社大学教授 中谷内一也

同志社大学心理学研究科では、明確なリスクの定量化と、リスク管理側が"自発的"監視体制作りを実践することにより、人々に信頼が生まれ、安心が得られることを調査から明らかにしています。
リスクと安全。そして安全と安心を対比させながら、専門家はリスク情報をどのように発信し、私たちはそれにどう向き合えばいいのでしょうか。
その時、安心とはどのように作られていくのかを考えていきます。

日本行動科学学会第26回ウィンターカンファレンス

日 時 2010年3月16日(火)〜18日(木)(2泊3日)
場 所 層雲峡温泉 朝暘リゾートホテル
内 容 【シニア研究者シンポジウム
「現代の食行動の諸相―食の問題と行動科学的アプローチ―」】
●企画者
漆原 宏次(北海道医療大学)
●話題提供
食行動と生活習慣改善:過食性肥満に焦点をあてて
今田純雄 (広島修道大学人文学部 教授)
食行動に影響する外的刺激および社会的刺激の効果
青山謙二郎(同志社大学心理学部 教授)
ベックダイエットプログラムの紹介とその効果について
富家直明(北海道医療大学心理科学部 准教授)

【教育講演 「海馬の行動学的機能研究の変遷と進歩」】
岡市広成 (同志社大学 名誉教授)

第7回 京都府医師会 医療安全シンポジウム 『新しい医療安全文化を目指して』

日 時 2010年2月27日(土)
場 所 「京都テルサ」 京都府民総合交流プラザ・テルサホール
内 容 《1部》
基調講演「医療コミュニケーション −医療安全と信頼の構築へ− 」
岡本 左和子 氏 (東京医科歯科大学大学院 医療政策講座政策科学)

《2部》
パネルディスカッション
●パネリスト
・岡本 左和子 氏 (東京医科歯科大学大学院 医療政策講座政策科学)
・豊田 郁子 氏 (新葛飾病院 医療安全対策室 セーフティーマネージャー)
・長尾 能雅 氏 (京都大学医学部附属病院 医療安全管理室室長)
・中谷内 一也 (同志社大学心理学部 教授)
●座長
・齋藤 信雄 氏 (京都府医師会 医療安全対策委員会 委員長)
・山内 知 氏 (京都府医師会 医療安全対策委員会 副委員長)

子どもの心と学び支援セミナー

日 時 2010年1月9日(土) 14時〜16時
場 所 広島大学教育学部 第三・四会議室(管理棟2階)
内 容 人間関係づくりの基本
−つながる場・認められる場・役立つ場−
《講師》 神山 貴弥 (同志社大学心理学部 教授)

公開シンポジウム『社会は、心理学に何を求めているのか』

日 時 2009年12月12日(土) 13:00〜16:00 (12:30開場)
場 所 同志社大学新町キャンパス 臨光館205教室
内 容 ●話題提供
*企業から
・高垣敦郎  (ハウス食品株式会社 理事・お客様生活研究センター 所長)
・齋藤敦子  (コクヨ株式会社 RDIセンター 主任研究員)
・山城由華吏 (花王株式会社 ヒューマンヘルスケア研究センター 研究員)
*医療から
・畑山 博  (医療法人財団 足立病院 院長)

●指定討論
 余語真夫  (同志社大学心理学部 教授)

司会:敦賀麻理子 (同志社大学高等研究教育機構 特別研究員)
費用:無料
事前申込:不要

主催:同志社大学心理学研究科 大学院教育改革支援プログラム
   『研究センター連携型オープンフィールド教育』
共催:同志社大学 感情・ストレス・健康研究センター
   同志社大学 こころの生涯発達研究センター
   同志社大学 赤ちゃん学研究センター
後援:同志社大学心理学部

2009年度同窓会企画

日 時 2009年12月5日(土) 13:00〜
場 所 同志社大学京田辺校地 知真館1号館132教室
内 容 川田 幸司 氏   2004年大学院卒 大阪少年鑑別所 勤務
        『少年非行にかかわる心理技官の仕事』
齋藤 由布子 氏  2008年大学院卒 瀬田川病院 勤務
        『認知症ケアー心理職にできること』

※同志社大学心理学部生、文学部心理学科生、同志社大学心理学研究科
  生、同志社大学大学院文学研究科心理学専攻生のみを対象としており
  ます。

  問合せ先:同志社大学心理学実験準備室
     電話:0774−65−7250(京田辺)
          075−251−4095(今出川)

大学サイエンスフェスタ

日 時 2009年12月11日(金)〜2009年12月20日(日)
場 所 国立科学博物館
内 容 国立科学博物館という国内最大級の科学博物館で、大学等の研究機関が実施する先端研究の内容や意義、成果をわかりやすく紹介する企画展示です。

同志社大学心理学部では、以下の体験ブースを設けております。
 ●「さかさまの世界で遊ぼう」
  心理学「知覚運動学習」を体験することができます。
  開催日:2009年12月12日(土)、2009年12月13日(日)

是非、ご来場下さい。

認知・言語促進プログラム(NC-プログラム)関西初級ワークショップ

日 時 2009年11月22日(日)
場 所 同志社大学今出川キャンパス 寧静館5階会議室
内 容 関西ではじめての認知・言語促進プログラム(NC-プログラム)ワークショップを開催します。(事前申込が必要です・参加費9,000円)
詳しい内容については、「のぞみ発達クリニック セミナーのご案内」をご覧ください。

2009年度第2回 幼小中一貫教育研究発表協議会

日 時 2009年11月20日(金) 9:00〜16:40
場 所 島根大学教育学部附属幼稚園・小学校・中学校
内 容 講演「異年齢交流が促す個の成長〜自己指導力の伸張〜」
 15:10〜16:30
 講師:神山貴弥

同志社大学心理学部開設記念シンポジウム

テーマ 安らかな食を楽しむために:安全への取り組みと心理学
日 時 2009年11月15日(日) 13:30〜15:30
場 所 同志社大学今出川キャンパス 明徳館21番教室
内 容 《シンポジウムの主旨》
 世界中を見わたしても、日本ほど安全で豊かな食生活を送っている国は少ない。しかし、一方では、食品偽装事件や事故米問題などが食に対する不安を昂じているといわれる。いったい食をめぐる状況はどうなっているのだろうか。安らかに食を楽しむにはどうすればよいのだろうか。
 本シンポジウムでは、食の安全・安心の問題について「事業の現場」、「科学」、「報道」、そして「心理学」の側面からアプローチし、食生活に対する心理学部の社会貢献を考える契機としたい。

《シンポジスト》
『事業の現場から』
 小嶋淳司氏(がんこフードサービス株式会社会長、同志社大学経済学部卒)
『リスク評価とリスク管理』
 関澤純氏((独)食品総合研究所、前・内閣府食品安全委員会リスクコミュニケーション専門調査会座長)
『マスメディア報道のバイアス』
 松永和紀氏(サイエンスライター/ジャーナリスト)
『安全と安心の心理学』
  中谷内一也(同志社大学心理学部教授)
[司会進行]
 青山謙二郎(同志社大学心理学部教授、食行動研究)

ピア・トレーナー・フォローアップ研修会

日 時 2009年10月10日(土)
場 所 日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館 国際交流センター
内 容 <午前>10:00 〜 12:00
       講演「ピア・サポートと学級づくり」
       講師:神山貴弥
<午後>13:00 〜 16:00
       研究協議(ディスカッション)
       テーマ1「学校での実践活動上の課題(ニーズ分析)」
       テーマ2「トレーナー養成標準プログラムの具体化について」

けいはんな「赤ちゃんにやさしい都市づくり」フォーラム

日 時 2009年9月13日(日)10:00〜17:00
場 所 京都府立けいはんなホール(けいはんなプラザ内)
相楽郡精華町1丁目7
内 容 ・講演 (午後1時から午後1時45分まで)
 『科学がしってる赤ちゃんのこと』(小西 行郎)

赤ちゃんとあそぼう! (午後1時45分から午後2時まで)
 赤ちゃんのチカラを発見する遊びをします。
 新井宗平(元NHK歌のお兄さん)

パネルディスカッション (午後2時から午後3時30分まで)
 『赤ちゃんのチカラに気づいている?』
 《パネラー》
  奥野 史子
 (バルセロナオリンピックシンクロナイズドスイミング銅メダリスト)
  浅田 稔
 (大阪大学大学院教授、ロボカップ国際委員会ジャパンプレジデント)
  麦谷 綾子
 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所自然言語研究グループ研究員)
 《コーディネーター》
  小西行郎、天野 ひかり
 (NHK教育『すくすく子育て』前キャスター)

・講演会終了後、お楽しみ抽選会もあります(多数の景品を用意しています)

・同時開催(午前10時から午後5時まで・申込不要)
 育児相談、赤ちゃん計測、子育てフリーマーケット、
 子育て・都市づくり関連企業の展示・商品販売 等

日本行動科学学会2009年次大会

日 時 2009年8月25日(火) 14:00〜18:00
場 所 同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室
内 容 シンポジウムテーマ
「古典的条件づけの基礎と応用〜行動、脳、態度形成、臨床的応用」
企画 青山謙二郎・漆原宏次

第30回製品安全点検日セミナー

日 時 2009年8月11日(火) 14:00〜16:30
場 所 独立行政法人製品評価技術基盤機構 (NITE)
(大阪市中央区大手前4-1-67)
内 容 講演
「賢い消費者になるために」 (中谷内 一也)

オープンキャンパス

京田辺 京田辺キャンパス 7月19日(日)
9:30〜16:00
今出川 今出川キャンパス 7月26日(日)
9:30〜16:00

日本生理心理学会第27回大会

日 時 2009年5月16日(土)・17日(日)
内 容 大会長:
鈴木直人氏(心理学部教授)

「今の医療、こんなんで委員会」シンポジウム 「妊婦のエチケット 医者のマナー」

内 容 2009年3月28日に表題の公開講演会を開催しました。

同志社行動医学シンポジウムを開催しました

内 容 8月25日、寒梅館会議室で、文学研究科心理学専攻の主催により国際学術集会「The Doshisha Symposium of Behavioral Medicine(同志社行動医学シンポジウム)を開催しました。
大会委員長は余語真夫文学部心理学科教授が務め,司会はジョシュア・M・スマイス教授(シラキュース大学)と及川昌典氏(日本学術振興会特別研究員)が務めました。この学術集会は、文学研究科心理学専攻が助成を受ける文部科学省大学院教育改革支援プログラム「研究センター連携型オープンフィールド教育」の事業として企画開催しました。大学院生にとって、健康心理学、行動医学、心身医学の第一線で国際的に活躍する研究者の研究発表に触れ、それらの研究者と交流する機会となりました。